狭小住宅 杉並区S様邸
厳しい敷地条件をクリアした地下のある狭小住宅
旗竿地という変形・狭小の敷地条件に建てられた、地下1階・地上2階建ての住宅です。
地下スペースは、お施主様の趣味を存分に楽しめるパソコンルームとして設計。配線をスマートに収められるよう、床にはOAフロアを採用しています。1階には家族が集うリビング・ダイニング、2階には落ち着いた寝室を配置しました。
敷地形状や建築法規による厳しい制限のなかで最大限の空間を確保するため、構造から緻密に計算しています。地下のRC(鉄筋コンクリート)造と地上のSE構法を組みあわせた混構造を採用することで、地下室の天井スラブを打たずに構造強度を確保し、ゆとりある天井高を実現しました。
さらに、断熱・省エネ性能においても「東京ゼロエミ住宅」の補助金基準をクリア。シンプルな暮らしの中に優れた建築技術が詰まった、快適な狭小住宅です。